激しい雨が激しく降ってる
(via yaruo)
あと,外から見ていた時は全然そう思わなかったけど,ジブリに入ってみて発見したことがあります。
4Gamer:
それは?
川上氏:
宮崎吾朗さんは天才だ,ということです。彼は天才だと思うんですよ。そうじゃないと思っている人が多いと思うんですけど,間違いなく天才。
4Gamer:
それは,仕事で接してみてそう思ったということですか。
川上氏:
だって,例えば「ゲド戦記」って,彼が生まれて初めて,いきなり映画撮らされて出来た作品ですよね。それって凄いことだとは思いません? その前は,彼は環境デザイナーとして公園や庭を作っていたんですよ。アニメーターとしての下積みをしていた,とかではなくて。
4Gamer:
確かに……。
川上氏:
突然「監督をやれ」って言われて,それで映画ができること自体がまずおかしいわけですよ。だから,僕は吾朗さんが「なんでそんなことができたんですか」って鈴木さんに聞いたんですよ。
4Gamer:
なんという答えだったんですか?
川上氏:
鈴木さんが言うには,父親が家に帰ってこないから,父親との唯一のコミュニケーションが,父親のアニメを見ることだった。だから,父親が作ったアニメのほとんどのシーンのレイアウトを暗記していたっていうんですよね。
4Gamer:
え。
川上氏:
だからゲド戦記っていうのは,過去のジブリ作品,宮崎アニメのオマージュみたいなシーンがたくさんありましたよね。あれは,吾朗さんの中にあるジブリアニメの構図をたぐって,そのつぎはぎで作品を作ったからだと言うんです。でもそれって,普通の人間にできる所業じゃないと思うんですよ。 4Gamer.net ― ジブリは決して続編を作らない有名ゲームスタジオのようなもの――スタジオジブリに入社したドワンゴの川上量生氏が見た,国内最高峰のコンテンツ制作の現場とは (via rpm99)
(via crakka)
【関西事件史】附属池田小児童殺傷(8)記者人生で一番怖かった取材(1/4ページ) - MSN産経west
何が書きましょうだバカ
わたしのお金でモツ鍋をたらふく食べてのでしょう。まるで私が招待したようで我慢できません。モツ鍋は私の好物の一つです。そのモツ鍋店の前を歩く時は余計に腹が立ち、最近はモツ鍋店を迂回して遠周りして通園させています。そのモツ鍋店はおいしいので私も時々家族と食事に行きますが、残念ながら行かなくなりました。主人にそのモツ鍋店に誘われても、最近は味が落ちたからとか、
お店の人の感じが良くないから等の理由を付けて、行かないようにしています。
おいしいお店なのに残念です。Aさんは商売をしていて、主人は仕事の帰りによく立ち寄り、缶ビールやおつまみを買ってきます。主人はもちろんAさんご夫妻の事もよく知っています。主人には謝礼金20000円の件は話していません。言うべきか迷っています。
私に幼稚園を紹介してくれた友人が許せない。 : 家族・友人・人間関係 : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
面白すぎるだろ。
このツイートを見て感銘を受けた。
でもね、ムスカは頑張ったんだよ。自らの出自に気づき、必死にラピュタ語を勉強して、軍隊で出世してあの若さで大佐になって、頑張ったんだよ。それが、パズー1人に全部パア!
確かにそうだ。
思うに我々には、ムスカさんに対するリスペクトとか思いやりといったものが足りないのではないだろうか。
Webでは、ムスカさんをネタにすることこそあれ、軍人として、マネージャーとしてのムスカさんをきちんと評価しましょう、という動きは残念ながら主流とはいえない。
しかし、ムスカさんが「やられっぷりがいいだけの単なる悪役」ではないことは、ラピュタ本編を見ていれば明らかではないか。彼はただの目が目が星人ではないのだ。彼なりにいろいろな努力をして、いろいろな能力を身に着けて、劇中あのような活躍が出来るに至ったのだ。我々はムスカさんのヤバさをもっと知るべきだと思います。
そこで、本エントリーでは、劇中から看取出来る描写を通して、人間・ムスカさんの再評価を試みたいと思う。Wikipediaの内容なども参考にしている。
○ムスカさんの背景
ムスカさんの背景は、以下のような諸要素で表すことが出来る。
- 特務士官たる大佐である。
- 若い。(Wikipediaの記載によると28歳から32歳)
- 旧約聖書などについての知識、またラピュタ語などについて特殊な知識を持っている。
ラピュタ世界の軍隊の階級形式がどうなっているのかはわからないが、一般的に考えると「30前後で大佐」というのは、恐ろしい出世スピードであると考えていい。(参考:階級)
また、劇中パズーの父親のエピソードなどを聞いていると、ムスカさんの目的である「ラピュタの探索」というのは、一般的には相当荒唐無稽な話であった筈だ。であるというのに、軍の上層部は「ラピュタ探索」という目的について、ムスカさんに多大な権限を与えている。たとえ軍内部にコネがあったのだとしても、ムスカさんの交渉能力・事前調整能力が異様なハイスペックであることは疑いないだろう。
軍の上層部を言いくるめられる程の交渉能力を手に入れるに際して、ムスカさんが物凄い人間関係上の苦労を強いられてきたであろうことは想像に難くない。嫌いな上司に頭を下げたこともあっただろうし、部下との板挟みになったこともあっただろうう。ああ中間管理職。ムスカさん大変です。
ムスカさんの頭髪が年齢にしてはいまひとつ薄い点については、この辺りの「若い頃色々苦労した説」を個人的には推したい。
○軍人としてのムスカさん
いくつかの描写から、われわれはムスカさんが軍人としてもハイスペックであることを知ることが出来る。
- オープニング/対空賊族戦において、部下に時間を稼がせて自身は応援を要請する信号を送っている
- ロボット兵に対し、周囲(特にシータ)に対する被害を食い止めつつ撃破する戦術指揮
- ゴリアテ搭乗後、雲に逃げ込んだタイガーモス号を「雲の中では無駄骨」と泳がせている
→戦術的な状況判断、戦況判断が的確であり、またトラブル時も冷静である
- 終盤、光量不足の玉座の間で、シータのおさげを一発で撃ちぬいている
- 弾倉交換の手際が非常に良い
→射撃に関する技量が非常に高い
- ロボット兵暴走時、通信回線を破壊させて指揮権を奪取している
- ラピュタ探索前、ゴリアテの通信機器を破壊して軍本体との連携を切り離している
→命令系統の勘所をわきまえており、通信系が重要であることをよく理解している
こうして考えると、「戦術指揮官としてのムスカさん」が非常に優秀であることが読み取れる。危機対処能力、明確なビジョン、状況を支配下に置く手際についてもいうことはなく、また個人としての射撃能力も一級品として差し支えないだろう。
およそ、ムスカさんが戦術的に不覚をとったのは三場面のみ。
シータに不意をつかれて後頭部を瓶で殴られた場面、同じくシータに不意をつかれて飛行石を奪われた場面、最後のバルスの時のみであり、いずれも相手は年端もいかない子供である。そう考えると、彼は「子供相手にだけ詰めが甘くなる」という傾向はあるのかもしれないが、軍人としてのスペックの高さにケチをつけるような要素ではないと考えられるだろう。
○ムスカさんの人格
ムスカさんが、Wikipediaで「冷酷非道な人格」などと称されている理由のほとんどは、彼のラピュタ入り後の行動に帰せられるだろう。これについて考えてみる。
- ラピュタの中枢に行く際、ついてきていた部下二人を置き去り→その後部下二人転落
- モウロ将軍とその部下を海に転落させ、その後ゴリアテとの戦闘で容赦なくゴリアテを掃討(ゴミ呼ばわり)
- ラピュタ内部の木や虫に対する神経質な反応
- シータ相手に油断した末、飛行石を奪われてパズーに渡されてしまう→最後に反撃を許す
この辺り、目的達成を目前にしたムスカさんが、ちょっと浮かれて弾けちゃった、という感は正直なところある。いわゆる最高にハイ状態というヤツである。とはいえ、ラピュタに到着して以降、彼の行動が軍人としてのものではなくなっていることについては、元来「軍を利用してラピュタに到着、王としての座を奪取」ということがムスカさんの目的である以上、それ程不合理なものであるとは言えない。ゴリアテに対する掃討にしても、攻撃を試みたのはゴリアテの方であり、それに対し無抵抗では指揮官としての器を問われる場面だ。
ムスカさんの最大の失点は、やはり「シータに不意を突かれて飛行石を奪われる」の一点に尽きるだろう。これがなければ最終的にバルされることもなかった訳であり、ムスカさんの目的は問題なく達成されていた筈である。
「ラピュタのコントロールを握って調子に乗ってたら足元すくわれました」という点がムスカさんの画竜点睛を欠いたところであり、彼が小学校の通信簿に「嬉しいことがあると注意力散漫になります」と書かれていたであろうことは想像に難くない。残心を心がけることをお勧めしたい。
ちなみに、一部でムスカさんがロリコンロリコンと呼ばれている件についてであるが、個人の嗜好については私が考慮しないところであり、彼がロリコンであるかどうかの議論については割愛する。
以上の話をまとめると、
- ムスカさんは非常に高い交渉能力をもっている
- ムスカさんは多分若いころの苦労もしている
- ムスカさんは軍人としても非常にハイスペックである
- 目的を達成した直後に油断してしまう点がムスカさんの最大の欠点であるといえる
というどうでもいい結論が導かれるわけである。よかったですね。>私
我々はムスカさんを再評価するべきなのではないか。: 不倒城 (via taquyallan)(via maipuruu)
鈴木:
こうやって作っていくんですよ。
それで、ぼくが一生懸命宣伝したらね、「千と千尋」が大ヒットしちゃったでしょ。
そしたらねぇ、頭にきたみたいなんですよ。なんでかって言ったらね、どこかで聞いたらしんですよ、「宣伝が良かったからヒットしたんだ」って。
それで、ひとりひとりスタッフと面談ですよ。
ヒットした理由は、内容が良かったのか宣伝が良かったのか、大真面目にやるんですよ。
山口:
スタッフに聞いて歩いたんですか?
鈴木:
ひとりひとり部屋に呼びつけるんですよ。
それで、みんなしょうがないからね、「内容が良かったです」って。そしたらね、僕の下にいた男の子、そいつも呼ばれたんです。で、「どっちが良かったと思う?」って言ったら、「宣伝が良かった」って言ったんです。
そしたら、僕のところに来てね、「あいつをクビにしよう」って(笑)。
司会:
その方は、まだ働いていますか?
鈴木:
いや、会社辞めましたね(笑)。
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長方形の面積は( )
正方形の面積は( )
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娘は両方(たて×よこ)と書きました。僕が娘にそう教えました。「斜めに描いてあっても、四隅が直角の四角形の面積は『たて×よこ』だよ」と。
そしたら、正方形の方がバツでした。 ここは、ちゃんと教えないとイケないと思い、
「こうやって、わざわざ2つ並べているのだから、答えが両方共同じわけはないよ。
正方形の面積は『対角線×対角線÷2』だよ」
父親の威厳を保ちつつ、やさしく図を描いて説明しました。
娘も「あ、ほんまや」と素直に納得してくれました。 ところが、次の日娘に怒られました。
テストで間違ったところを、直してもう一度提出するのですが、
「正方形の面積は 『一辺×一辺』と書かないと、あかんて 先生に言われたやん!」と。
「ええっ!!」
ビックリして、椅子からズリおちました。 「対角線×対角線÷2 は バツ」と娘。 テスト用紙をみると、たしかに、赤い字で『一辺×一辺』と先生が書いていました。 『たて×よこ』と『一辺×一辺』一緒やん!!
『対角線×対角線÷2』おうてるがな・・・ 嫁と子供にまけるな! 算数で父親の威厳を示そう。