Oct
19
厚生労働省・小宮山洋子大臣:「(不活化ワクチンは)健康被害が生じた際の健康被害救済制度がない。予防接種の行政上は望ましいことだとは思っていない」
ポリオをめぐっては、現在の「生ワクチン」を接種すると、ごくまれに手足などが麻痺(まひ)する副作用が出ることがあり、保護者の間では子どもへの予防接種を控える動きが広まっています。こうしたなか、神奈川県は、毒性を弱めた不活化ワクチンを独自に提供することを決めました。一方、厚労省は、2013年3月ごろまでに不活化ワクチンに切り替える方針ですが、それまでは生ワクチンを接種するよう求めています。 「不活化ワクチン」接種に小宮山厚労大臣が不快感
ポリオをめぐっては、現在の「生ワクチン」を接種すると、ごくまれに手足などが麻痺(まひ)する副作用が出ることがあり、保護者の間では子どもへの予防接種を控える動きが広まっています。こうしたなか、神奈川県は、毒性を弱めた不活化ワクチンを独自に提供することを決めました。一方、厚労省は、2013年3月ごろまでに不活化ワクチンに切り替える方針ですが、それまでは生ワクチンを接種するよう求めています。 「不活化ワクチン」接種に小宮山厚労大臣が不快感