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「実戦プロジェクトに参加して頂いた社の回答に、興味深い物がありました。この社は子供達に実際に番組を作ってもらうという企画をしたんですね。水族館に取材に行って、それを番組にしたんです。その水族館にいる魚の数をちゃんと職員の人に確認しないで『この水族館には魚が何万匹います』ってナレーションを入れようとしていたんです。『それっておかしいでしょ』って放送局の人が指摘したら、その子供は『テレビなんだから、どうだっていいじゃん!』と答えた。その局の人は、非常にショックを受けたということでした。今のテレビが、『子供たちのみならず社会全体からそういう風に見られているのではないか』と思ったということです。『この一言を忘れないようにしたい』と、この担当者の方は答えています」
「テレビだからどうだっていいじゃん」子供に言われてショック 民放連が“メディア・リテラシー”のシンポジウム - BLOGOS編集部 - BLOGOS(ブロゴス)